TechLead Conference 2026

organized by

eight

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connpass
4.22 WED 12:00 - 20:00 KABUTO ONE ホール&カンファレンス

広木 大地

佐藤 治夫

和田 卓人

笹川 裕人

Concept

技術と組織の
あいだで、決める。

役割が広がるほど、判断は重くなります。
アーキテクトか、マネジメントか。その問いに、簡単な答えはありません。

TechLead Conferenceは、
技術的な意思決定に関わるエンジニア、
チームやプロダクトの“作り方”に関わるエンジニアが、
本音で語り合い、自分の進むべき道を決めるための、
リアル開催のテックカンファレンスです。

次の一手を、迷いではなく、構造で選ぶために。
トップランナーの思考を通じて、
技術と組織を横断する「判断力」を鍛えます。

Pickup Theme

アーキテクトとマネジメント、
2つのテーマでテックリードを再定義します。

  • AIによって変わる
    “技術の設計力”

    AIが実装を担う時代に、何を設計し、何を委ねるのか。構造の抽象度、アーキテクチャ、技術選定。テックリードの“設計責任”を問い直します。

    • #技術設計
    • #AIコードレビュー
    • #AI活用
    • #設計責任
    • #技術選定
    • #アーキテクト
  • AI時代の
    “組織とマネジメント”

    AIを前提とすることで、チームはどう変わるのか。生産性の測り方、役割分担、評価の基準。テックリードが担う“組織を動かす責任”を考えます。

    • #1on1
    • #チームビルディング
    • #評価設計
    • #EM
    • #マインドセット
    • #生産性の再定義

Speaker登壇者

※タイトルは4/10現在のものです。仮題を含みます。
  • 技術の設計力

    Keynote

    12:30 - 13:20

    AI時代のエンジニアリング原則①〜AIがコードを書く時代に何が重要になるのか

    和田 卓人

    タワーズ・クエスト(株)

    佐藤 治夫

    (株)ビープラウド

  • 組織とマネジメント

    Short talk

    15:25 - 15:40

    AI時代における具体と抽象の往復 - 日常にチャンスがある

    曽根 壮大

    (同)Have Fun Tech

  • 技術の設計力

    Short talk

    16:45 - 17:00

    「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!

    みのるん

    KDDIアジャイル開発センター(株)

  • 組織とマネジメント

    Keynote

    17:45 - 18:25

    変化の速いAI時代に、テックリードは何から見直すべきか

    広木 大地

    (株)レクター

    九津見 真太郎

    (株)ビープラウド

Time Tableタイムテーブル

Hall A・B

Keynote

Room

Short talk

12:0012:3013:0013:2013:4014:0014:2014:4015:0015:2015:4016:0016:2016:4017:0017:2017:4018:0018:2018:3020:00
  • 技術の設計力

    Keynote

    12:30 - 13:20

    AI時代のエンジニアリング原則①〜AIがコードを書く時代に何が重要になるのか

    和田 卓人

    タワーズ・クエスト(株)

    和田卓人 (わだ たくと) プログラマ、テスト駆動開発者 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。 『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者。『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳。テストライブラリ power-assert-js 作者。 X(Twitter): @t_wada GitHub: @twada Bluesky: @twada

    佐藤 治夫

    (株)ビープラウド

    IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の立ち上げ当初から、企画・開発・運営に携わる。自社主催の勉強会「BPStudy」を200回以上開催するなど、技術コミュニティの発展に取り組んでいる。エンジニアとして、モデリングを中核としたソフトウェアエンジニアリングを実践。開発者向けドキュメントサービス「TRACERY(トレーサリー)」(https://tracery.jp/)を運営し、そのオウンドメディア「TRACERY Lab.(トレラボ)」(https://tracery.jp/articles/)にて、要件定義を中心にシステム開発のノウハウを発信中。

  • 技術の設計力

    事例セッション

    13:35 - 13:55

    AI時代のガードレールとしてのAPIガバナンス

    草薙 昭彦

    Postman(株)

  • 技術の設計力

    Keynote

    14:10 - 14:50

    (※変更になりました)AI時代のエンジニアリングの原則② 〜t_wadaさんに直接聞く Q&Aセッション〜

    和田 卓人

    タワーズ・クエスト(株)

    和田卓人 (わだ たくと) プログラマ、テスト駆動開発者 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。 『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者。『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳。テストライブラリ power-assert-js 作者。 X(Twitter): @t_wada GitHub: @twada Bluesky: @twada

    佐藤 治夫

    (株)ビープラウド

    IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の立ち上げ当初から、企画・開発・運営に携わる。自社主催の勉強会「BPStudy」を200回以上開催するなど、技術コミュニティの発展に取り組んでいる。エンジニアとして、モデリングを中核としたソフトウェアエンジニアリングを実践。開発者向けドキュメントサービス「TRACERY(トレーサリー)」(https://tracery.jp/)を運営し、そのオウンドメディア「TRACERY Lab.(トレラボ)」(https://tracery.jp/articles/)にて、要件定義を中心にシステム開発のノウハウを発信中。

  • マネジメント

    Keynote

    15:40 - 16:20

    AI時代におけるエンジニアリング組織の変わるべき点、変わらない点

    笹川 裕人

    Sansan(株)

    大学院でコンピュータサイエンスの博士号を取得。株式会社リクルートを経て、2018年にエムスリー株式会社に入社。AI・機械学習チームやSREチームなどの立ち上げと運営を、エンジニアとして自ら手を動かしながらリードした。 2023年6月にSansan株式会社に入社。現在はCTOとして全社の技術および研究開発の強化を推進している。

  • Lightning talk

    17:05 - 17:35

    TechLeadやチーム開発に関わること

    開催日時:2026年4月22日(水)17:05〜17:35 テーマ:「TechLeadやチーム開発に関わること」(意思決定・プロダクトの作り方・しくじり体験・技術選定の裏側 など) 発表時間:5分

  • 組織とマネジメント

    Keynote

    17:45 - 18:25

    変化の速いAI時代に、テックリードは何から見直すべきか

    広木 大地

    (株)レクター

    1983年生まれ。筑波大学大学院を卒業後、2008年に新卒第1期として株式会社ミクシィに入社。同社のアーキテクトとして、技術戦略から組織構築などに携わる。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。現在は、株式会社レクターを創業し、技術と経営をつなぐ技術組織のアドバイザリーとして、多数の会社の経営支援を行っている。著書『エンジニアリング組織論への招待〜不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』が第6回ブクログ大賞・ビジネス書部門大賞、翔泳社ITエンジニアに読んでほしい技術書大賞2019・技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。

    九津見 真太郎

    (株)ビープラウド

    IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の事業戦略全般を統括。ITセキュリティ製品の営業職からキャリアをスタートし、独学でプログラミングを習得後、エンジニアとしてビープラウドに入社。複数の受託開発案件で実績を重ね、入社5年目で取締役に就任。現在はプロジェクトマネジメントや採用活動にも携わっている。

  • 18:30 - 19:45

    交流会

    お酒や食事を楽しみながらのエンジニア交流会

  • 組織とマネジメント

    Short talk

    15:00 - 15:15

    LLM時代の検索アーキテクチャと技術的意思決定

    澁井 雄介

    (株)LayerX

  • 組織とマネジメント

    Short talk

    15:25 - 15:40

    AI時代における具体と抽象の往復 - 日常にチャンスがある

    曽根 壮大

    (同)Have Fun Tech

  • Short talk

    16:20 - 16:35

    AI時代における技術的負債への取り組み

    重岡 正

    (株)ROUTE06

  • 技術の設計力

    Short talk

    16:45 - 17:00

    「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!

    みのるん

    KDDIアジャイル開発センター(株)

1to1 面談

事前アンケートのテーマをもとに、出展企業メンバーと1on1で気軽に話せるイベント限定のプログラムです。

マッチングまでの流れ

STEP01
気になるテーマに合う企業をチェック
STEP02
個別面談予約を送ってマッチング成立!または、企業からの面談リクエストを受けてマッチング成立!
STEP03
当日は、会場で15分間、カジュアルにお話しできます。

※必ずマッチング・面談ができることをお約束するものではありません。

Outline開催概要

開催日時
2026年4月22日(水) 12:30~20:00
開催形式
リアル開催
会場
KABUTO ONE 4F
(東京都中央区日本橋兜町7-1 / 「茅場町」駅直結 )
名称
TechLead Conference 2026 powered by connpass
参加対象
  • テックリードの方
  • 技術的な意思決定に関わるエンジニア
  • チームやプロダクトの“作り方”に関わるエンジニア
参加者数
400名
※定員になり次第締切
参加費用
無料
主催
Eight(Sansan株式会社)
特別協力
connpass(株式会社ビープラウド)

※記載の情報は3月11日時点です。予告なく変更となる場合がございます。

Entry参加お申し込み

参加対象

  • テックリードの方
  • 技術的な意思決定に関わるエンジニア
  • チームやプロダクトの“作り方”に関わるエンジニア

お申し込みにおける注意事項

本イベントは、Sansan株式会社が提供するMeetsサービスを利用して開催されるため、事前に参加規約内、Meetsサービスの利用への同意が必要となります。

営業・調査・勧誘目的での参加はご遠慮いただいておりますので予めご了承ください。

Sponsorスポンサー

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